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ご飯支度もワクワクしたい!「面倒くさい」がなくなるキッチン

掃除しやすい!使いやすい!効率的なシンク

ここでは、「効率さ」に注目して最新キッチン設備を紹介します。

1つ目は効率的に清潔を保てるキッチンです。
最新のキッチンには、人造大理石を使用したものがあります。
ワークトップに人造大理石を使用したキッチンは、カウンターとシンクに継ぎ目がなく、排水溝もシンクと一体化しているので掃除がしやすいのが特徴です。

2つ目は効率的に使用できるキッチンです。
それは「3層シンク」と呼ばれる最新キッチンで、シンクを立体的に使って洗う・調理する・片付けるのすべての作業を行うことができます。
シンクが3段構造になっており、たとえば洗った野菜を水切りする、水切りした野菜を切る、切り落とした野菜くずをためる…といった作業がすべてシンク内でできてしまいます。
作業のたびにあちらこちらに動かずに済み、動線的にも優れていますよね。
これだけ効率的に作業ができると料理をもっと楽しめるかもしれません。

家計に優しい省エネなシンク

たくさんの水を使うキッチン。少しでも節水して水道代を節約したいですよね。
ここでは、省エネに注目して最新のキッチンをご紹介します!

最新型キッチンでは、手をかざすだけで水が出たり止まったりするタッチレス水栓が登場しました。
家族構成によっては1日10リットルの節水ができる製品もあります。
また、調理中の汚れた手でレバーを触らないので汚れもたまりづらく、その分シンクの頑固汚れを落とすための水も使わずに済みます。
さらに、シンクに特殊なコーティングがされていると、従来の約1/3の量の水で汚れを落とせます。

そして、食器洗い乾燥機が一体化したキッチンも増えています。食器洗い乾燥機は、手間や時間を節約できるイメージが強いですが節水にも優れているのをご存知ですか?
約40点の食器を手洗いした時と最新の食器洗い乾燥機を使用した時では必要な水は約65リットルも異なる商品もあるんですよ。


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